帯状疱疹の痛み

帯状疱疹とは

水ぼうそうのウイルスによる疾患で、皮膚に帯状に水疱を形成し、痛みを伴う疾患です。水疱は抗ウイルス薬で1週間もすれば治癒しますが、痛みだけが長引くことがあります。このページの下方に詳しく記載しております。

治療方法

注射で治療

痛みの原因となっている神経の周りに、局所麻酔薬を投与します。
痛みを感じる神経を一時的に麻痺させ、血行がよくさせることにより、自己治癒力を高めたり発痛物質を除去することで痛みを抑えます。

硬膜外ブロック注射
星状神経節ブロック注射
神経根ブロック注射

お薬で治療

ブロック注射と同時に内服による治療も必須となります。ブロック注射による治療が終了した後も数ヶ月内服を続けて治癒に至る例が多いです。

その他

理学療法機器による治療は、お薬や注射で十分な効果が得られない場合に併用することがあります。また他疾患の内服薬の関係で注射のできない方には、理学療法機器単独で治療を行います。
また治療で十分な効果が得られない場合、総合病院での精密検査が必要となる場合があります。その必要性がある場合は、他院への紹介をさせていただきます。

診療時間・休診日

9時〜13時
16時〜19時
土曜午後は14〜17時/特殊外来(完全予約制:新患受付はいたしません) 休診:水曜、日曜
お電話は上記◯の時間帯のみ受け付けております。
火曜日の担当医はお電話でお問い合わせください。

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